苦情処理について 

みたち保育園苦情処理規程に基づき、平成24年度から令和5年10月31日までに
保育園に寄せられた苦情内容、対処状況について公開します。

苦情受付日 平成25年11月20日
苦情内容
保育園で嘔吐下痢症が流行し、当児(1歳児)からも白っぽい便が排便されたため、保護者へ受診を勧奨する。
受診の結果、医師より「嘔吐下痢症ではない。感染を広げるものではない」との診断を受け、母親より口頭で
連絡を受ける。その時担任より、「診断名は何だったのか。白い便は治まっていくのか」との質問を行う。
その後ご家庭より、「医師の診断は伝えた。専門的なことは医師にしか分からない。質問の意図は何か。
嘔吐下痢症との診断を受けなかったのが不本意? どのように説明すれば園が納得する?」との問い合わせ。
苦情の確認
ご家庭では、「保育園で嘔吐下痢症が流行しているため白っぽい便が排便されたことによる受診の勧奨は
当たり前と理解している」とのことで、受診の勧奨に関しては問題なし。
問題点は、ご家族が保育園に受診の結果を伝えた際に、園側から保護者へ「専門家にしか分からない内容」
を問い詰めるように質問したことと、「嘔吐下痢症との診断をもらわなかったことについて園が不満を持っている」
かのように受け止められても仕方がない対応にある。
対応状況
該当クラスで事実確認を行い、保育士の質問・対応が不適切だったことを確認する。翌日ご家族へ「職員会議
で共通認識を持ち、全職員で対応を徹底する」ことを伝え、謝罪し、了解を得る。

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